対外受精や顕微授精と「母なる大地」との関係




みなさんも「母なる大地」という言葉を聞いた事があるかと思います。
聞いた事はあるけど深くは考えてみた事がないな〜 そういう人も多いかも知れませんね。
私は「妊活」を考える時、この「母なる大地」という言葉が頭から離れません。
この仕事をしていて、お母さんは本当に母なる大地なんだな〜って・・・
是非、これから妊娠したい・赤ちゃんが欲しいと考えている方々に下記の事を考えてみて頂ければなと思います。

体外受精を受ける前にやるべきこ事ですが、それは体調を整えること、もしくは体質を改善すること。
当たり前の話ですが、その当たり前がすごく重要な事なんです。
例えば、苺の種を植えて甘くて立派な果実の苺を育てたいと考えた時、何をするでしょうか?
種や苗も良いものを選ぼうとしますし、またプランターに入れる土もしっかりと栄養分のある花の種を植えるのに相応しい土を用意しようとします。
また、植物を育てるのに土は非常に大事なものです。
どんなに良い種や苗を植えても、土に栄養分が少なく、水はけの悪いものだったらなかなか育たないばかりか、芽も出ません。
このことはお母さんにも言えます。
身体の状態=土 と言えます。
体の状態が悪い・・・つまり土の状態が悪いという事は
言い代えれば卵が育ちにくいと言えます。
クリニックでは受精卵は作れますが、良い土は作れません。
そうなんです、良い土はあなた自身でなければ作れないんです。
そういう意味からしてお母さんは昔から「母なる大地」と言われていたのではないかと、妊活の角度から見て そううなずけてしまうのは私だけでしょうか?
あなた自身で良い土を作るのが難しい場合は、妊活鍼灸という方法を取り入れて、体質の改善を検討してみてはいかがでしょうか。

体外受精となると、県や市の補助があるといっても、治療代は決して安くはありません。
この貴重なお金を無駄にしないためにも、まず土づくりをしっかりおこなう事が大切です。
この土作りは、絶対に病院任せやサプリ任せにしてはダメです。
まず、病院で体外受精を行う前に自分の体の状態を確認して、悪い所があれば改善しましょう。
生活習慣で直せる所があれば、必ず直すようにしましょう。
何度も言いますが、体質改善や体調を整えるというのはクリニックやサプリではなかなか難しいです。
それは、日々の生活に関わる事ですから、日々の生活の中で続けて行うをしなければなりません。
高価なサプリ(製造される過程でいろんな化学物質が加えられています)を何種類も服用するよりも、自宅で毎日 持続的に副作用のない温灸など子宝ツボに行う方が安心で安上りですし、週一程度に鍼施術を行い、卵巣や子宮などの血行をよくし生殖器系の酸素や栄養を増やし冷え性を改善させる方が副作用もなく安心安全です。
いうなれば、サプリは化学肥料であるのに対して鍼灸は無農薬100パーセントと言えます。
あなたならどちらを採用しますか、手っ取り早く楽ちんな化学肥料よりも、体のためには無農薬がよいとは思いませんか?
是非、女性の方は「女性向け妊活専門治療コース」を、男性の方は「男性向け妊活専門治療コース」をご検討下さい。